アニメをどこで止めて、原作のどこから読むか
あなたのデータ
ここの数字がどれも入力欄なのは、作品ごとに進み方が違うからです。ページに表を埋め込めば、それはページがあなたの見ている作品を決めることになり、しかも書いた翌週には古くなります。
結果
| 読み始める原作の話数 | — |
| 切り上げた場合に飛ばしてしまう話数 | — |
| 原作を進める一話あたりの話数 | — |
| 水増し回も含めた、放送一話あたりの話数 | — |
| 原作が先行している話数 | — |
| その蓄えが実際の進み方で何話ぶんか | — |
| 水増し回も原作消化と数えた場合に見える話数 | — |
このページでいちばん役に立つ答えは、ふつうの場合には計算がまったく要らない、ということです。最新の放送話で止まっているなら、読み始める話数はいま入力したその数字であり、平均をとっても良くはなりません。推定が要るのは、もっと前で止まっていて先へ飛びたい人だけです。
一話が、原作の話の切れ目でぴったり終わることはまずありません。きれいな境目がないのです。このページはわざと切り捨てます。つまり、最後の放送話が半分だけ描いた回を読み直すということです。二つの誤りは等価ではありません。切り上げは五分を節約し、場面を一つ失わせることがあります。
水増し回が見通しに何をするか
| 原作を進めなかった話数 | 原作を進める一話あたりの話数 | 残りの原作が何話ぶんか |
|---|
水増し回は話数を膨らませ、そこから出てくる進み方をしぼませます。このページの初期値では、250 話ぶんの原作を放送 100 話で割ると 2.5、実際に原作を進めた 80 話で割ると 3.125 になります。どちらも別々の問いに対する正しい答えで、見通しを立てられるのは後者だけです。
この差は、まさに気になるところに落ちます。未消化の原作 150 話ぶんは、膨らんだ進み方なら 60 話、実際の進み方なら 48 話。十二話といえばほぼワンクール分です。アニメがあと何話もつかを見積もっている人が水増し回まで消化に数えていたなら、割る数を間違えています。
ここまでのどれも、原作のほうが良いとも、乗り換えるべきだとも言っていません。答えているのは、どこから読むかと、どれだけの分量が待っているか。数字が実際に入っている問いは、その二つだけです。
原作のどこから読み始めればいいですか。
最新の放送話で止まっているなら、アニメがすでに到達した話数がそれで、そこから読み始めます。この場合は計算がまったく要りませんし、すでに手元にある数字を平均で良くすることはできません。
もっと前で止まっているなら、ページが平均的な進み方から推定します。あくまで概算と考えてください。編ごとに進み方が違うので、実際の話数は一、二話ずれることがあります。
切り上げるべきですか、切り捨てるべきですか。
切り捨てです。しかもこのページが代わりにやっています。一話が原作の切れ目でぴったり終わることはまずないので、最後に見た話はおそらくどこかの回の途中で止まっています。
二つの誤りは、値段が違います。切り捨ては数ページの読み直し。切り上げは、見ていない場面の後ろから始めること。五分と、物語の穴。迷うところではありません。
水増し回で答えが変わるのはなぜですか。
物語を進めないまま話数だけを膨らませるからです。原作 250 話ぶんを放送 100 話で割れば一話あたり 2.5 話ぶん、実際に原作を進めた 80 話で割れば 3.125 話ぶんになります。
どちらの数字も正しく、ただし別々の問いに対してです。見通しを立てられるのは後者だけです。これから原作を進める話は、薄まった方ではなく、進める側の速さで原作を消化していくからです。
| 原作を進めなかった話数 | 原作を進める一話あたりの話数 | 残りの原作が何話ぶんか |
|---|---|---|
| 0 | 2,500 | 60,0 |
| 10 | 2,778 | 54,0 |
| 20 | 3,125 | 48,0 |
| 30 | 3,571 | 42,0 |
アニメは原作が尽きるまであとどれくらい続けられますか。
原作が先行している話数を、原作を進める一話が消化する話数で割ってください。150 話の蓄えを一話 3.125 話ぶんで割れば、48 話ぶんの材料です。
水増し回まで消化に数えれば、代わりに 60 と出ます。十二話といえばほぼワンクール分。この差こそ、このページが水増し回の数を別に尋ねる理由のすべてです。
反応
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