今夜の一本を、実際にある時間で選ぶ
あなたのデータ
長さの書き方は自由です。90、90min、1h30、1:30 はどれも同じ意味です。長さより前はすべてタイトル扱いなので、コンマやダッシュがあっても構いません。
結果
実際に使うことになる時間
—
| その数 | — |
| 余る時間 | — |
| まだ収まるいちばん長いものを選んだ場合 | — |
| そのやり方でむだになる時間 | — |
何を再生するか
| この順番で | 長さ |
|---|
同じ合計になる組み合わせが複数あることがあります。ここに出ているのはその 1 つで、時計の上ではどれを選んでも同じです。
そして、この考え方全体の正直な限界。ここで数えているのは分であって、それをどれだけ見たいかではありません。時計の算数であって、おすすめではないのです。リストから 1 行外せば答えは変わります。そこが使いどころです。
まだ収まるいちばん長いものを選べばいいのでは。
たいていの場合、時間が余ってしまうからです。このページが最初に出すリスト(1h40、1h35、1h25 の映画 3 本と 42 分のエピソード 3 本)で 3 時間あるとき、長いものから選ぶと 1h40 の映画とエピソード 1 本、つまり 2h22 になり、あとは何も入りません。38 分がむだになります。
1h35 と 1h25 の映画 2 本で、ちょうど 3 時間です。同じリスト、同じ夜、むだはゼロ。
無作為の 2 万件のリストで試しました。長いものから選ぶやり方は、そのうち 50.7 パーセントで時間をむだにし、見つかった最悪の例では 126 分を捨てていました。
リストはどう書きますか。
1 行に 1 つ、行の末尾に長さを書きます。長さは 90、90min、1h30、1:30 のどれでもよく、考えずに打てる書き方で構いません。
長さより前はすべてタイトル扱いなので、途中のコンマやダッシュは問題ありません。末尾に長さのない行は飛ばされますが、どの行を飛ばしたかはページが表示します。黙って捨てたりはしません。
本当に最適な組み合わせが出ますか。
出ます。当てずっぽうではありません。組み合わせを総当たりするのではなく、到達できる合計を 1 分きざみでたどるので、60 行のリストでもブラウザが固まらず即座に答えが出ます。
同じ合計になる組み合わせが複数あることはよくあります。ページはそのうちの 1 つを示しますが、時計の上では残りもまったく同じ価値です。
気分ではないものが選ばれました。
そこがこのページの正直な限界です。数えているのは分であって気分ではありません。時計の算数であって、おすすめではないのです。
対処は、リストのほうを好みの担当にすることです。今夜は見たくないものを外せば、残ったものに合わせて答えが変わります。
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