そのドラマ、続きを見る価値はあるか

あなたのデータ

評価はどの尺度でも構いませんが、最後まで同じ尺度にしてください。最後の 2 つの数より前は、すべてシーズン名として扱います。

結果

続きを見る場合、これから残っている時間

これから残っている話数
その時間で見ることになる評価
すでに費やした時間
その時間が受けていた評価
シーズンごとに取った平均
エピソードごとに取った平均

各シーズンが何時間かかるか

シーズン評価話数時間

2 つの平均は別々の数字で、人はそれぞれ都合のよいほうを引きます。シーズンごとなら、長さにかかわらず各シーズンに 1 票。エピソードごとなら、各話に 1 票。両者が一致するのは全シーズンが同じ長さのときだけで、弱いシーズンが長いシーズンであるときにいちばん離れます。そしてそれがよくある形です。

そして本当の問いは、評価が下がったかどうかではありません。これから残っている時間が、これから残っている評価に見合うかどうかです。だからこのページは両方を並べて置きます。6 話しかない少し弱いシーズンが求めるものは、22 話まで続く少し良いシーズンよりずっと少ないのです。

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平均が 2 種類あるのはなぜですか。

問いが 2 つあるからです。シーズンごとの平均は、長さにかかわらず各シーズンに 1 票ずつ。エピソードごとの平均は、各話に 1 票ずつ。このページのシーズンでは、前者が 7.84、後者が 7.62 になります。

両者が一致するのは全シーズンが同じ長さのときだけで、弱いシーズンが長いシーズンであるときにいちばん離れます。長居しすぎた作品によくある形です。人はたいてい、すでに持っている主張に都合のよいほうを引きます。

本当に下降しているかを、このページはどう判断していますか。

シーズンごとの評価に直線を当てはめ、その直線が全体で予測する変化量を、各シーズンが直線のまわりにどれだけ散らばっているかと比べます。下降が、そのまわりの上下動より大きいときにだけ「方向」と数えます。

いかにもという検定、つまり最高点から最新シーズンを引いてばらつきと比べるやり方は、逆に外します。7.7 と 8.2 のあいだで揺れているだけの作品に「下降だ」と叫び、6.8 から 8.4 へ着実に上がっている作品に「何も起きていない」と言うのです。全シーズンを通した直線は、どちらも正しく捉えます。

これはきちんとした統計的検定ですか。

いいえ、そしてこのページはそのふりもしません。5 つや 6 つのシーズンでは、形式的な意味で何かを推論するには足りません。その程度の点数から信頼水準を差し出すページは、持っていない確かさを売っています。

これはトレンドと、その周りのノイズとの比較です。それでも、最新シーズンだけを見てがっかりするよりははるかにましです。

で、見続けるべきなのですか。

それは算術ではありませんし、このページもそのふりはしません。できるのは、買い物の隣に値札を置くことです。これから使うことになる時間と、その時間を捧げる相手の評価を。

この見方は、評価だけを見るよりも答えを変えます。6 話しかない少し弱いシーズンが求めるものはごくわずかですが、22 話まで続く少し良いシーズンは、まる一週間の労働時間を求めます。