言語の規則でつくるファンタジー名ジェネレーター
あなたのデータ
同じ文字を入れれば必ず同じ名前が返るので、リンクで呼び戻せます。入力した内容は抽選の出発点でしかなく、ブラウザの外には出ません。
結果
その言葉でのあなたの名前
—
| その言葉が使う語頭・中間・語尾の数 | — |
| この長さで規則が作れる名前の数 | — |
同じ規則からもう少し
これはあなたの名前を翻訳しません。誠実なジェネレーターならどれもしません。文字ごとに表の音節へ置き換える方式が作るのは、名前に見えるだけのものです。その言語が実際に許す音には、どこも従っていません。
ここで起きているのはそうではなく、入力した文字がその言語の音の一覧から部品を選び、その部品を結果の上に表示します。規則を信じるのではなく、見てもらうためです。
これは私の名前をエルフ語に翻訳してくれますか?
しません。ほかのどのジェネレーターも、何を約束していようとしません。日本語や英語の名前をエルフ語の名前に変える規則は存在しません。音も綴りも語の組み立て方も共通していないからです。
文字対応表を使うものがしているのは、名前の一文字ごとに彼らが選んだ音節を当てはめることで、できあがるのは見た目だけのものです。ここではあなたの文字は抽選の出発点にすぎず、名前を作った部品はその下に印字され、規則を確かめられるようにしてあります。
名前は実際どのように組み立てられていますか?
言語ごとに、その言語が使う音から取った語頭・中間・語尾の一覧を用意します。名前は語頭+中間を 1 回か 2 回くり返し、最後に語尾を付けたものです。
だからエルフの名は柔らかく、オークの名は子音の連続だらけになります。違いは音の一覧にあるのであって、できあいの名前リストにあるのではありません。
違う名前は何通り出ますか?
言語と選んだ長さによります。正確な数はページに表示されます。2 音節なら、オークの規則で 2 万通り、クリンゴンの規則で 24 万 2 千通りです。
3 音節なら、同じ規則で約 100 万から 2,500 万通りになります。使い切る人はいません。
クリンゴン語の名前はなぜ大文字で始まらないのですか?
その言語の表記では、大文字は同じ音を大きく書いたものではなく、別の音だからです。D、H、I、Q、S は d、h、i、q、s とは違うものを表します。
ですからクリンゴン語の名前の頭に大文字を置くと、語そのものが変わってしまいます。ここにある他の言語は、想像どおり大文字で始めています。
反応
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